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第25号 JAL123便事故から読むサバイバルの条件 (2013.12.大雪)

ゾウの足元で、アリはどう生き残るか


25号 ― 36話   『 JAL123便墜落事故 』より 抜粋

私は、このJAL123便事故に限らず、9.11などの国家規模の事件・事故が起きれば、広く発表される内容以外の作為的要素がないかを考える。また、3.11などの未曾有の天災についても、人為的な要因が加わっていないかを考えるようにしている。  
例えば、東日本大震災が起きて間もない2011/04、私は『どうなる14』でサルコジ大統領の来日について触れた。この中で、大統領は菅総理に3.11の地震が人為的なものであることを匂わせたのではないか、と書いている。詳しく知りたい方は、あらためてお読みいただきたい。
こういうことを書くと「トンデモ本の読みすぎ」と思われる会員諸氏もいらっしゃるかもしれない。しかし、私がこのような考えを除外しないのは理由がある。

最初の理由は、日本に限らず世界のあらゆるところに、世界的寡占金融資本の強い影響が及んでいるということである。寡占金融資本とは、ロックフェラー財閥、ロスチャイルド財閥などのユダヤ系金融資本をはじめ、華僑資本、産油国資本など、大きな経済力を有するいくつかの金融集団を指している。これらの集団が、国家の枠を超えてせめぎ合っているのが現状だ。 彼らの生存システムは、カネや情報による市場コントロールと、子飼いの企業による集金であり、巨大な屋台を維持するためには、絶えず国家や投資家を出し抜かざるを得ないのだ。
その必要性から彼らは、当然のように水面下の駆け引きを行なう属性や、目的達成のためには生命を奪うことも厭わない属性を身に付けている。 そういう動きを「陰謀」と呼ぶ人もいるが、彼らにすれば、自分たちが生き残るための必要に迫られた行為に過ぎないのだろう。『どうなる最終分析』で、「アリにはアリの正義があるが、ゾウにはゾウの正義がある」と述べたのは、このことを指している。
現在の世界経済に、こういう背景が存在している以上、私は、「大事件」と言うべきアクシデントの裏側には、カネにつながる隠された意図が存在する可能性を疑うのである。

(中略)しかし私は、予測の一環として、事件の背景に人為的なものがあるかどうかを注意しているだけで、それさえわかれば、主体などどうでもいい。
仮に陰謀があったとしても、彼らの行為は、衝動のワクを超えられない。ロックフェラーであろうと、フリーメーソンであろうと、地球衝動や国家衝動の影響下からは逃れられない。だから、私は陰謀論には興味がない。要はその中で、アリである我々がどう生き残るかが重要で、ゾウが誰かなど考える暇はないのである。

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