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第31号 死・中陰・転生についての質疑応答 その4 (2014.07.小暑)

臨死体験


31号 ― 43話   『 死・中陰・転生についての質疑応答 その4 』より 抜粋

質問
臨死体験は、どういう意味があるとお考えですか。

回答
臨死体験に興味を持つ人は多い。(中略)しかし私は、臨死体験をさほど重要視していない。なぜなら、臨死体験をした人のほとんどは、中陰を経験しているとは考えにくいからだ。

我々のほとんどは、衝動抵抗力が弱く、意識の自律性が低く、衝動エネルギーに干渉されたとき、すぐ次のような状態に陥る。

・意識の自律性がなくなり、衝動エネルギーに沿った考えに染められる
・周囲の出来事を、衝動エネルギーの投影であると理解できず、振り回されてしまう

こういう人が、衝動エネルギーよりも圧倒的に強い「陰の力」に取り込まれてしまえば、そこから抜け出すことなど不可能だ。(中略)
つまり、深い瞑想やサマディを経験したことのない一般人が、少しでも中陰に足を踏み入れたなら、この世に戻ってくることはあり得ない。
だから私は、いわゆる臨死体験をした人は、肉体的には死にかけたように見えるかもしれないが、魂が中陰に入る経験はしておらず、多くがその手前のチャクラも通過していないと考えている。


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