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第36号 死・中陰・転生についての質疑応答 その9 (2014.08.処暑)

中陰と記憶喪失


36号 ― 48話   『 死・中陰・転生についての質疑応答 その9 』より 抜粋

質問
死ぬ前に、記憶を喪失した場合、中陰環境や転生はどうなりますか。

回答
サッカアストロサービスを開設した頃、私は、事故によって記憶を失った23歳の独身女性をリーディングしたことがある。(中略)
事故後の状態について、この回答に関わる部分を簡単にまとめておこう。

【事故直後】
名前を含むすべての記憶が失われており、付き合っていた男性のことも忘れていた。

【事故後の経過】
人生の基盤となるような、親との関係や幼少期の記憶は、事故から1ヶ月以内に思い出し始めた。彼氏とのことも電話があったのをきっかけに思い出したが、関係はしっくりいかず、すぐに別れることになった。(中略)

【戻った記憶と戻らなかった記憶】
食べ物の好みやクセなど、基本的な部分は変わらなかったが、性格は変わった。また、当時通っていた専門学校などの記憶は、事故後10年以上経っても断片的にしか思い出せなかった。

彼女の場合、表層意識や浅い無意識層に存在していた情報や記憶は消えたが、無意識層深く根付いた経験は消えておらず、早くに思い出している。ということは、浅い層の情報を意識で支配できなくなっているが、深い層に根付いた記憶は消えなかったと言うことができる。喪失の深度にもよるだろうが、記憶を失うことは、無意識層のデータまで失うことではない。つまり、

                記憶喪失 ≠ データ喪失

なのである。
この事例からすると、記憶と転生との関係は、次のようになると考えられる。(後略)


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