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五蘊を創る

第41号 創運から見た初期仏教 その4 (2015.05.立夏)

精神活動を活性化させる環境


41号 ― 54話   『 瞑想力学から見た初期仏教 』より 抜粋

我々は磁場環境から多くの影響を受けている。無意識の働きも例外ではない。私は、生物学については門外漢であり、その正確なメカニズムを説けないが、およそ次のように理解している。
無意識の座は、大脳辺縁系を中心としたネットワークに存在する。この中の神経伝達物質が地磁気の影響によって刺激され、無意識的な活動が活性化するということである。(中略)

釈迦牟尼在世当時は地磁気が現在よりも強いうえに、それを遮蔽するような建物もなく、人工物によるノイズ的な磁気環境も存在しなかった。人間が心の深淵とつながることを妨げる要因にはならず、それどころか、かえって精神活動を活性化させていたのではないか。

そう考える要因のひとつが、学生の頃に習った「世界四大聖人」だ。四大聖人とは、イエス・キリスト、孔子、釈迦牟尼、ソクラテスを指す。彼らは、後に人類の精神面での規範となるリーダーだが、おもしろいことに、イエス・キリストを除いた3人は、洋の東西を問わず、ほぼ同時代に登場している。

・孔子     BC552頃生   BC479没
・釈迦牟尼   BC500前後で諸説あり
・ソクラテス  BC470頃生  BC399没

また、彼らは単独ではなく思想的集団や系譜の中で現れている(中略)
これについて、過去の大きな権威が崩れて新しい社会秩序が求められていた時代だったから彼らが登場したという考えがあるが、それは結果であって原因ではない。この時代は、地磁気の強さの永年変化がピークに向けて上昇し始めた頃に当たる。人類全体で無意識が刺激されたがゆえに、精神活動が活性化し多くの思想家が現れた。
孔子、釈迦牟尼、ソクラテスは、その中で淘汰されて残ったと考える方が無理がない。人類全体の精神性がレベルアップしたから、新しい社会秩序が求められたのである。


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