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五蘊を創る

第42号 『五蘊38〜41』についての質疑応答 その1 (2015.05.小満)

瞑想ができれば、深層心理学は不要なのか


42号 ― 55 話   『「五蘊38〜41」についての質疑応答 その1 』より 抜粋

質問
無意識深く入れるようになると、深層心理学は必要なくなるのでしょうか。

回答
我々のココロは階層をなしている。瞑想技法によって、深い無意識層まで到達できたら深層心理学は必要なくなるのかという質問だ。
これに対して私の考えは「NO」である。確かに、瞑想によって超潜在意識層まで入れれば、深層心理学でココロを外側から探る必要はないという考えも成り立つ。しかし、我々が社会生活を送っている以上、これは机上の空論でしかない。『運を創る』でも述べたように、衝動を知って現実生活に役立てるには、どうしても“意識野で”認識する必要がある。

我々は無意識層を認識する器官を持たないので、瞑想に熟達しても、表層意識でストレートに理解できるほど明確に衝動エネルギーを認識することは難しい。
ましてや我々は、2500年前の釈迦牟尼の教団の比丘たちとは異なり、情報の洪水の中に生きているわけだし、他人との共鳴によって無意識的な干渉も受けている。
このような外部刺激が桁違いに多いため、そもそも超潜在意識層まで入ること自体が困難だ。こういう劣悪な環境で、瞑想だけでココロがわかるという考え自体が、思い上がりではないか。

深層心理学に限らず、無意識の状態を解読できるスケールは多い方がいい。だから私は、深層心理学を排除するつもりは全くなく、無意識言語を解読する理論として利用したいと考えている。


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